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変身中を観察して気付いたこと

子供が幼児のころは

本を読んで聞かせていました。

絵を指し、楽しめるように。

小学生になると、

国語の教科書にある物語を読み、

自分なりの感想を言えるようになりました

が、物語と現実のギャップに戸惑い、

登場人物や作者の意図を読み取ることが少々苦手に・・・

中学生になり

物語を「想像」をしながらではなく、

「経験」と照らし合わせながら読むようになったようで、

物語の背景が「景色」から「情景」となり、

登場人物の思考が「独り言」から「心境」となり、

そこに、自分の考えを加え、

親の私に解説(力説)します。

「親の目」ではなく

「自分の目」で世界を見始めたのでしょうね

と、いうことは、

私も成長しないといけません。

子供の目に「よし」と映る大人でいたいものです。



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