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「先生」と「師」

グランド・ブタペスト・ホテル観ました。

コンシェルジュのグスタフさん

見習いにコンシェルジュとしての心構えを教えます。

そこまでは「先生」

しかも、色っぽいことや計算高いところなどが垣間見える「先生」

そころが、ほんのいくつかの言動で、

「こうありたい」と思わせる「師」に見えます。

知りえたことを、伝えるのが「先生」

人生を導くのが「師」

そう考えると、私の周りは「師」がいっぱい

しかも、往々にして「先生」より「師」への感謝の伝え方が難しい。

大人なのに・・・
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「LOOPER」

先日「LOOPER」観ました。

ありがちな(涙と教訓の)SFアクション

そう、軽く見積もっていましたが、

テーマの深さにびっくり!

話の展開は早いのですが、分かりやすく

観ているときにとなっても、

観終わったあとに、思い返せば・・・納得

そして、心に残るのは、

未来を担う者の未来を潰さない責を誰もが担っているということ。

昔から言われている大人の心得。

それを改めて強く意識させられる映画でした。

それにしても、アメリカでの批評はどうなんでしょう?

かなりタイムリーよね?

宇宙兄弟

先日、観ました。

宇宙兄弟

一番良かったのは、オープニング。

40代以上なら「あった、あった~」と、

わくわく感で、テンション上がるのでは?

また、ロケット発射!

の、ときの映像がキレイでした。

でも、チャレンジャー号の事故を思い出してしまい、

当時、生中継を見ながら怖くなった感情が甦り、、、。



ところで、個人的に、

科学者(理系)=ロマンチスト

なのですが、どうでしょうか。

「シャドウ・ゲーム」って・・・

先日

シャーロック・ホームズ観ました。

ジュード・ロウ

ワトソン役お似合いです。

ロバート・ダウニーJrは

アクション俳優なんですね。

益々、荒くれ感が出ています。

ところで、

「シャドウ・ゲーム」?

ジェット・リーの映画に

「HERO」というのがあります。

思い出しました。

それにしても、今回は違和感がありました。

もともと、アクション頼みの映画は苦手なんですよね。

男性の肉体美にも興味ありませんし・・・

まぁ、ジュード・ロウに乾杯  ってことで。。。

WILD 7

昨夜

WILD 7

ジャパンプレミア

行ってきました。

オープニング

かっこ良かったですね

スクリーン裏からの登場には大変驚き ました。

照明

飛び散るキラキラ

椎名桔平さんのサービス満点 トーク

ラルフマンとの掛け合いはファンにはたまりません

映画ですが、

実は原作を知りません

そのせいか、何が言いたいのか?

そもそもテーマは無いものなのでしょうか?

個々の俳優さんの演技はステキでした。

でも・・・

人物説明を台詞にするのは、

まるで例の「崖っぷちの犯人」です。

見ていれば分かる人物背景を

わざわざ、俳優さんに説明させたのは

なぜ?

かっこよい ムードが

お茶の間2時間ドラマ に早変わり

邦画のアクションものって、そういうものなのでしょうか?

なぞが残った試写会でした。

俳優さんたちはかっこ良かったんだけどな。。。

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